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「姉貴」 
24歳、医療事務

性格は文がもうちょっと社会に適応してるような具合
基本的に楽観主義者だったり、他人のことに関心が薄いところは姉弟の共通点
口調は大体一緒でダラダラ。
文は姉と一緒にいることが昔から多かったので、あまり男らしい性格にはならなかった。どちらかというと姑息で打算的な女性っぽい面が多い。
姉の事は好きらしい。なんてったって自分にそっくりだし。
ただまあ姉のこともやっぱり馬鹿にしている。
姉もまた文のことを馬鹿にする。
この性質は伝染している

家の外では礼儀正しい、とても気立てのよい女性として通っている・・・らしい。
1年半ほど付き合ってる男がいて、やっぱり彼の前ではとてもいい女・・・らしい。
だから絶対文を彼氏と会わさせない。


文が社会に出るとしたらやっぱり姉と同じような振る舞いをするんだろうな。
外面と内面の使い分け

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5月1日生まれの17歳 
身長176cm、体重は65kg前後をぐらぐら

■性質
・自分が一番大事。自分の保身・利益になることが最優先事項。
・とにかくまわりを侮ってかかる。ナメてるし、敬わない。表面上敬語は使うがそれは処世術である。
・非常識ではない。が、「他人の不利益になること」をためらったりはしない。
・常に勝つほうの味方である。いきなり態度を180度変える。典型的風見鶏かつ、無責任一代男。
・絶対に責任を追及されない程度にしか関わらないのでかなり最低な印象を持たれる。

■学校生活
・必ず2限目以降から登校してくる。ちゃんと朝から起きてはいる。
・授業は一応受けるが、聞いていない。何してるかというと携帯イジリと空見てる。なにもひまつぶしの道具がなくても時間を潰せるタイプ。
・携帯はニュースサイト閲覧とかゲーム。メールの相手などいない。たまに姉と連絡をとる程度
・成績は下の上くらい。頭が悪いわけではないが勉強をする気がない。
・でも将来に漠然とした不安はある。あるだけだが。

■家
・7歳上の姉の部屋の一室を間借りしている。3LDKそこそこ広い。自分の部屋は6畳。
・そこから徒歩orチャリ通
・部屋にはベッドと棚(本や一時的に物を置くため)、テレビしかない。必要最低限のものを持っていればそれで充分。矢印グッズはこの限りでない。
・姉は交際中の男性がいるのでたまに帰ってこないときがある。そういうときは簡単なものを自炊する。腹がくちくなればいいので味など気にしない。
・風呂嫌い。もっぱらシャワーで終わる。湯船につかると逆に疲れる。
・ママチャリがマイ自転車。ヤンキー高だとギリチャリはざらにあるので安いやつに乗っている。というか文が持ってるものも元を辿れば盗品である。
・タバコは匂いがダメ。全体的に食い物・飲み物は安っぽいパチもんくさい味が好み。
・両親との仲は特段悪いわけではないが、母親が過保護性。近くにいると世話焼きまくられるのが面倒で姉の家に転がり込んでいる。おかげで自分の分の生活費もろもろが毎月振り込まれてくる。
・これがなかったらバイトをしてもいい。
(私は絶対初日でクビにされると思う)

■友人関係
・名前をイジってからかわれたりするのは平気。からかう方が自分より下だと思っている
・自分が同じことするときは別ですーノーカンですーバーリア!!自己中
・言わなくていいことばかり言うので友達など出来ない
・気の強い女子からは胡散臭い雰囲気をあまり好かれないが、フレンドリーな子とは普通になかよく話す。
明るくみんなに好かれる子と仲良くしておけばあとあとメリットがあると踏まえての行動である。
・昔から変わらずこの性格なので、長い知り合いとかはいない。別にいなくてもいい。

・朝永は一年の頃同じクラス。特別仲良いわけではないし、彼の境遇に対してもなんとも思わないが「コイツ生きるの下ッ手だなー」と面白くは思っている
・朝永も自分のことに対して遠慮なく踏み込んでくるぶしつけな態度を、(イラッとすることも多々あるものの)気遣いしなくていいので楽に感じている。もちろんただ失礼な人間なだけであることはわかっている。
・文が朝永を助けてやることは全くない。巻き込まれたら・・・・やっぱり逃げるのである。

守備位置はライト、中学時代は4番だった。
だが3年の春に部員と衝突、監督とも折り合いが悪くなり状況は激変。
明確な理由のないままベンチ入り→レギュラー落ち。それでも自分の力量不足なのだと野球部に在籍し続けたが最終学年の年は結局一度も試合に出ることはなかった。
高校は名門校に入ることが有望視されていたが、推薦は貰えなかった。
野球部監督からの圧力の可能性がある。
当時の朝永にそんなことを想像できるわけもなかったが。
 
元々野球一筋に生きてきたため3年になってから受験勉強に励んでみても、受かりそうな高校はほとんど無かった。
しかし家から近いのと、野球部がちゃんとあるのを知って悲苦高入学を決める。
強い野球部に所属するのが目的ではなく、野球をすることが出来れば満足だったため。
甲子園に出場するほど強くはなくても、最初のころは久しぶりにのびのびと楽しく野球をしていた。
 
ある日中学時のチームメイトが部活帰りの朝永の前に現れる。
「朝永、お前あんだけ俺らに迷惑かけたのに、まだしれっと野球続けてるんかよ」
「んっとに目障りな奴だな」
「チーム全員から嫌われてても居座ってただけあるぜ」
元チームメイト達はそれぞれ名門校に進学し順風満帆に野球を続けていた。
横暴な言いがかりに腹は立ったが殴りかかればこちらの負けだと思い、無視した。だがそれが逆に相手を逆上させてしまう。
結果的には朝永が勝ったが、二人が骨折・一人の歯を折るなどしたことが学校側に伝わり朝永は停学・自宅謹慎処分。
何故か喧嘩を売ってきた元チームメイト達にお咎めはなかった。
それからというものチームメイト達本人が絡んでくることはなかったが、見知らぬ他校生から突然殴りかかられることが増えた。
極力相手に怪我をさせないようにしていたが、何故か特に被害が無くても暴力事件として扱われた。

朝永が退部を決めたのは一年のなかば。グラウンド整備中、つまり部活中に襲撃に遭ったことから。
同学年で一緒に整備をしていたチームメイトに怪我人はいなかったが、滅茶苦茶に荒らされた野球道具やグラウンドを見てむなしくなったようだ。
決して先輩達には言わないでくれ、と再三頼んだ後朝永は部活を辞めた。
退部してからはぴたりと襲撃はされることがなくなった。おおかた予想はしていたがさらにやさぐれる。
暫く学校にも来る気が起きずぶらぶらとしてたら結局出席日数が足りず進級できず。
今は授業に出てなかったことを後悔して一生懸命高1をやり直している。

夜になると野球グラウンドにひとりでぶらっと出向いて、うろうろしたり素振りしたり整備したりしている。
野球はチームプレイなので、一人が勝手な問題を抱えて部全体に迷惑をかけることは害悪でしかないと考えている。
たとえそれが間違っていると、自分を偽っていると言われたとしても、自分を抑えてまで尊重するべきものなのだと固く信じている。
よって復部する気はない。ただまあ言われたらそれはそれで辛いっちゃ辛い。
びっくりするほど(主に文が)実直なんだってば
家はごくごく普通の家庭。兄が一人いる。

なげえー
mixiにあげるのもサイトにあげるのも?となってたので掃き溜め作って(゚〇゚)マルーかな

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